分譲マンションとして売り出された物件が、賃貸に出される分譲賃貸。一般的な賃貸とはちょっと違った物件です。

分譲賃貸マンションについて
分譲賃貸マンションについて

分譲賃貸という選択もある

分譲賃貸とは、もともと分譲マンションとして売り出された物件を、賃貸することです。分譲マンションといえば、一生の家として購入する方が多いと思いますが、家族環境の変化や転勤などでその部屋に住むことができなくなったときに、賃貸として貸し出す場合があります。

もともとは分譲マンションですので、設備も、建物のクオリティも高く、一般的な賃貸を目的として建てられたマンションより良い場合が多いです。また、あくまで部屋のオーナーさんがいての住まいとなりますので、マンションの管理組合や理事会などの煩わしさとは無関係です。(規定は守りましょう。)

特殊な条件下で賃貸に出される分譲マンションですので、物件の数は少ないです。中には、2年や3年といった期間限定での賃貸物件もあります。その場合は住み手の自由を奪うことになるので、家賃も少しお安くなることもあります。住まいを探していて、条件の合う分譲賃貸に出会ったら、検討してみるのも良いのではないでしょうか。