私は海外で長く暮らしていました。分譲賃貸というのは海外では当たり前だった事をお話しします。

分譲賃貸マンションについて
分譲賃貸マンションについて

分譲賃貸というのは海外では当たり前

私は過去に、アメリカとブラジルとオーストラリアに住んでいました。長い間賃貸マンションで暮らしていましたが、海外ではマンションという言葉は大豪邸を指すのであって日本のものは英語的にはおかしいです。それはいいとして、賃貸マンションは全て分譲マンションでした。それが普通であって皆さん投資目的で購入するのが当たり前でした。

もちろん自分が住むための購入もありましたが、それも後から売り物件として価値があるかどうかをみなさんしっかりと考慮した上で購入しています。毎週インスペクションに出かけては色んな物件を物色するのは当然で、私も賃貸をするのに毎週土曜日の朝にマンションを見て回りました。日本国内でもそういうシステムにすればいいのにと思います。土曜日の新聞などに賃貸物件の閲覧時間帯を発表する紙面を用意して、そこで探せるようにすればとても現実的だと思います。土曜日の朝に家族で色んな分譲賃貸マンションを見てまわるという過ごし方を確立すればいいと思います。